株式会社メディカルリンク

リハビリも行っていますvol.3

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リハビリも行っていますvol.3

リハビリも行っていますvol.3

2022/05/16

鶴見区を中心に、周辺の川崎区も含めてご自宅にマッサージに伺っている、訪問マッサージ メディックです。

 

膝や腰などの痛みに対して、マッサージだけでなくリハビリも行っています。前回に続いて、リハビリに意欲的でない方への声のかけ方について、専門的にお話します。

 

 

②まず、価値観について確認する。

 

リハビリすることについて、拒否的な方の中でも、それぞれ、考え方が違います。

 

「リハビリなんか、したくない」

「疲れるだけ。やっても何も良いことない」

「体に良いんだろうけど、よくわからない」

 

このような方に対しては、リハビリがどのように健康に良いか、具体的に伝え、理解して頂く必要があります。

 

一昔前は、「いいから、やりなさい!」「先生の言うこと聞いて!」「はい!やりましょう!」と、圧をかけることが流行していたようです。

 

が、今日の医学はインフォームドコンセント(説明と同意)が大切とされています。

 

論語には「知らしむべからず、寄らしむべし」とあります。「説得するより、信頼されるのが大切です。」という意味でしょうか。自然に信頼頂くのはよいのかもしれませんが、無理矢理、医療者の言うことを聞かそうとしては、孔子もあきれるのでは無いでしょうか?

 

精神分析には、「治療は超自我(価値観)から」の大原則があります。まず、ご本人の価値観をお聞きし、偏っているものがあれば、丁寧にほどいていくことで、ご本人の価値観の中の病的なものが、抜けていきます。

 

無理矢理ご本人に何かして頂くより、価値観が変わる事の方が、結果的に強いのです。

 

なるべくご利用者様に圧をかけない話方は次のようになります。

「この体操をしたら歩けるようになる、という考え方についてどう思いますか?」この訊き方は、相手の考え方について耳を傾ける姿勢があります。

 

これが、「この体操をしたら歩けるようになるから、体操しませんか?」だと、相手に圧をかけてしまっています。

 

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